ペット探偵に頼みたい。でも、この料金は本当に妥当なのか。不安に思うのは当然です。

ネットで調べても業者ごとに料金はバラバラ。「1日数万円」と書いてあっても、何時間の捜索で、何が含まれていて、総額がいくらになるのかが見えません。この不透明さが、依頼をためらう大きな原因です。

帰ってきてほしい、でも費用がわからなくて動けない。その葛藤を抱えたまま時間だけが過ぎていく━━そんなご相談を、私たちは何度もお受けしてきました。

でも大丈夫です。この記事で相場も費用の仕組みも整理できます。料金の内訳から注意すべき業者の特徴、おたすけプラスの対応の流れまでお伝えします。

ペット探偵の費用相場と内訳

ペット探偵の費用は1日あたり7〜12万円が相場で、「1日」の定義が業者ごとに異なるため総額での比較が必要です。まずは日数別の相場と、見落としやすいポイントから整理します。

日数別の費用相場

ペット探偵の日数別の費用相場は、以下が目安です。

捜索日数 総額の目安
1日 7〜12万円
2日 12〜17万円
3日 17〜22万円
4日 22〜27万円

居場所がわからない場合は、3日プランでの依頼が一般的です。3日間あれば捜索範囲を段階的に広げ、チラシ配布の効果も見込めます。

費用を正確に知るには、まず見積もりで相談するのが確実です。

1日5〜6時間、専門の機材を持つプロが現場に張り付きます。技術料と人件費を考えれば、妥当な範囲。相場から大きく外れて安い場合は、捜索の質が削られている可能性もあります。

私たちおたすけプラスの場合、1日7万円前後(総額)が目安です。2日は13万円前後、3日は17万円前後、4日は22万円前後(いずれも総額)で対応した実績があります。見積もり提示額から追加の請求が発生することはありません。

3日プランでご依頼いただくケースが最も多く、費用と捜索範囲のバランスが取りやすいプランです。

経験豊富な現場チームが、動物種に合わせて捜索を行います。チラシの作成・配布費用も含まれた料金です。

「1日」の時間は業者で違う

見積もりを比べるとき、多くの方が「日数」と「総額」だけで判断します。しかし、「1日」が何時間を指すかは業者によってまるで違います。

上の相場表は1日5〜6時間の稼働が前提。捜索は極度の集中力を要する作業です。プロが精度を保てるのは、この5〜6時間。

5〜6時間は発見率を最大化するための合理的なラインです。これは私たちが数多くの現場で確認してきた事実。早朝の公園で息をひそめて捕獲器の反応を待つ時間も、深夜の住宅街を懐中電灯片手に物陰を一つずつ確認する時間も、すべてこの枠の中に集中させています。

短ければ捜索範囲をカバーしきれません。長すぎれば注意力が落ちて見逃しが起きます。「3日10万円」の見積もりだけでは、15時間か6時間か判断できません。

「1日」の中身は業者によって異なることを示す比較図

日数だけでなく「何時間の捜索か」「いつ動くか」まで確認してください。

猫は夜行性のため、夜間〜早朝の捜索が特に重要。犬は日中の行動が活発で、聞き込みも日中が効果的です。

費用の内訳と確認ポイント

費用の内訳は大きく4つ。「基本料金」「出張費・交通費」「延長料金」「機材費」です。

基本料金はプロの技術と人件費です。出張費は現場までの移動にかかる実費。延長料金は想定日数を超えた場合に発生し、機材費は捕獲器やカメラの使用料。

業者によってはこれらを一括で提示する場合もあります。

「諸経費込みの総額」で比較するのが鉄則です。表示価格だけを見ると、何が含まれていて何が含まれていないかがわかりません。

犬は広い範囲の追跡、猫は隠れ場所の特定が中心。都市部と郊外でも条件は異なります。必要な人員・機材・時間が変わるため、費用が動くのは当然のことです。

費用で後悔しないための判断軸

費用で後悔しないためには、見積もり時に正しい質問をし、業者の実力を見極めることが鍵です。具体的な確認ポイントと、注意すべき業者の特徴を整理します。

見積もりで確認すべきポイント

ペット探偵に見積もりを依頼する際、以下の3つを必ず聞いてください。この質問に即答できる業者は信頼の目安になります。

📋 見積もり時に聞くべき3つの質問

  • 「総額の上限はいくらですか?」:明示しない業者は避けるのが無難です
  • 「同じような猫(犬)の捜索実績は?」:犬と猫では必要な技術がまるで違います
  • 「見つからなかった場合の対応は?」:捜索後のフォロー体制の有無は大切です

1社目で失敗すると、費用は倍以上に膨らみます。1社目の捜索で警戒した犬や猫がさらに遠くへ移動し、捜索難易度も上がるためです。最初の選択が最も重要。

1社目で失敗すると費用が倍以上に膨らむ連鎖を示す図

安い業者には安い理由があります。スタッフに専門経験がない、機材が不十分、捜索時間を短く区切っている━━コストではなく捜索の「質」が削られていることが少なくありません。

注意すべき業者の特徴

私たちのもとには、他の業者でのトラブルに関する相談も寄せられています。以下のような特徴がある場合は注意が必要です。

💡 こんな相談が寄せられています

  • 捜索時間を水増しして説明する
  • 捜索時間内に車で何時間も寝ている
  • 特商法に基づく表示など運営者情報が不明
  • 「解決率97%」など誇大表現がある
  • 保護ではなく「発見」でも成功報酬を請求する

「発見」と「保護」の定義が業者によって異なる点にも注意してください。目撃しただけで「成功」とする業者と、飼い主の元に保護するまでが対象の業者では費用の意味がまるで違います。

少しでも違和感を覚えたら、別の業者にも相談を。トラブルがあった場合は消費者ホットライン(188)も利用できます。

脱走が長引くリスクと早期依頼

脱走した犬や猫には、時間の経過とともにリスクが高まります。以下は実際に起きている事実です。

脱走からの時間経過とリスク上昇を示すタイムライン

  • 命の危険:交通事故や体調悪化の可能性があります
  • 他人に保護される:時間が経つほど元の飼い主の記憶が薄れることも
  • 捕獲転売の被害:血統書付きや人気種は狙われやすい傾向があります

室内飼いの猫は外の環境に慣れておらず、恐怖で近くの物陰に潜み続けることがあります。自宅からわずか数十メートルの室外機の裏や物置の隙間で、声も出さずにじっとしていた━━そんな現場を私たちは何度も経験しています。

犬は行動範囲が広がりやすく、早期の対応がより重要。

脱走から時間が経つほど捜索範囲は広がり、費用にも影響。しかし、時間が経っていても見つかるケースは数多くあります。

だからこそ、早い段階でプロに相談することが後悔しない選択につながります。まずは状況を伝えるだけでも、今やるべきことが見えてくるはずです。

おたすけプラスの
料金と対応の流れ

おたすけプラスでは捜索1時間あたり4,980円〜、見積もり後の追加料金なし・成功報酬なしで対応しています。料金体制と対応の流れを整理しました。

料金体制と一般業者との比較

おたすけプラスと一般的な業者の違いを5つの項目で比較しました。

項目 おたすけプラス 一般的な業者
追加料金
なし
×
発生の場合あり
総額の提示
事前に確定

不明確な場合も
捜索後の対応
半永久サポート

契約終了まで
動物種の専門性
犬猫別に対応

業者による
深夜・早朝
割増なし

割増ありも

※業者により対応は異なります

この体制が成り立つのは、全国の認定加盟店と連携し、実績ある現場チームが対応しているからです。

おたすけプラスでは捜索1時間あたり4,980円〜で対応しています。別途交通費がかかりますが、相談・見積もりは完全無料、本予約前のキャンセル料も0円です。

捜索期間終了後も、チラシなどから入った目撃情報を半永久的に共有します。「捜索が終わったら放置」ということはありません。

問い合わせから
保護までの流れ

おたすけプラスでは、5つのステップで相談から保護まで対応しています。

📋 保護までの流れ

  • STEP1 お問い合わせ:状況をヒアリングし、すぐできるアドバイスも提供。24時間365日対応・相談無料
  • STEP2 サービス説明・お見積り:費用を説明し、納得いただいた場合のみ契約へ。ここまで無料
  • STEP3 ご契約・お支払い:認定加盟店のスタッフが現地に向かいます
  • STEP4 捜索・報告:チラシ配り・地形調査・近隣への聞き込みを実施
  • STEP5 保護・報告:状況に合わせた方法で安全に保護し、すぐに報告

STEP2の見積もりまで費用は一切かかりません。納得できなければ、その時点で終了しても大丈夫です。

電話やメールでの相談は匿名でも受け付けています。「まだ依頼するかわからないけれど、とにかく話を聞いてほしい」。そんなお電話でも構いません。

お支払いは現金・銀行振込・クレジットカードに対応。

STEP4の捜索では、チラシ配布や近隣への聞き込みだけではなく、暗視カメラや捕獲器などの専門機材の設置、立入制限エリアへの交渉、隣家の敷地確認、そしてペットを安全に誘導するための環境づくりまで行います。何をどの順番で行うかは、脱走からの経過日数や周辺環境など、その時の状況に応じて変わります。

捜索は24時間体制で対応しており、夜間・早朝だからといって追加料金が発生することは一切ありません。

午前3時25分、猫と捕獲器を暗視カメラで見守りながら張り込む捜索現場の様子

※スタッフの判断により、使用機材は変わる場合がございます。

お客様の声と捜索事例

実際にご依頼いただいた方から、このような声をいただいています。

「自分で3日間必死に探しても手がかりなしだったのに、プロに依頼したら1日目に発見してもらえました」

— 猫の飼い主様

「8日も経ってたのに、まさかの早期発見。もっと早くプロに頼っていればよかったです」

— 猫の飼い主様

「深夜に電話したらつながり、翌朝には捜索開始。その日のうちに発見してもらえました」

— 犬の飼い主様

どの現場でも、私たちが最初に考えるのは「この子を飼い主さんのもとへ帰すこと」。それだけです。

ご依頼いただきました、捜索事例の一部です。

おたすけプラスは全国47都道府県に対応。北海道から沖縄まで、お住まいの地域を問わず相談可能です。

各地域にペット探偵が待機しており、お近くのチームが地域密着で対応します。

料金の仕組みと体制を知った上で、まずは無料相談で状況をお伝えください。

電話相談
※お電話が繋がりにくい場合もございます。問合わせフォームもご活用ください。

ペット探偵の料金で
よくある質問

ペット探偵の料金では、相談料・追加料金・キャンセル料・支払い方法についてのご質問が多く寄せられます。気になる項目を確認してみてください。

相談だけでも費用はかかりますか?

相談・見積もりは完全無料で、本予約前のキャンセル料も0円。匿名での相談も可能です。まずは電話やメールで気軽にご連絡ください。

追加料金は発生しますか?

見積もり時に提示した金額以外の追加料金は一切ありません。捜索が想定より難航した場合でも、事前のご説明なく請求額が増えることはありません。

見つからなかった場合はどうなりますか?

捜索履歴をまとめてご報告し、延長のご相談も可能です。捜索期間終了後もチラシなどから入った情報を半永久的に共有し、サポートは途切れません。保護には至らなくても、取り組んだ記録はすべてお伝えします。

キャンセル料はかかりますか?

捜索前のお見積りにご納得いただけない場合、キャンセル料はかかりません。ただし本予約後はスタッフ・機材・車両をお客様のために確保するため、原則として返金は承っておりません。ご不明な点は本予約の前にご確認ください。

深夜や早朝でも割増料金はかかりますか?

深夜・早朝の割増料金はかかりません。24時間365日・年中無休で対応しており、時間帯によって料金が変わることはありません。夜間の捜索が有効な状況でも、費用を気にせずご相談いただけます。

成功報酬の追加支払いはありますか?

成功報酬の追加支払いはありません。発見・保護に至った場合も、お見積り金額以外の追加請求は行っていません。費用は捜索前に確定するため、結果によって金額が変わることはありません。

クレジットカードは使えますか?

クレジットカードはVISA・マスター・JCBに対応しています。ただし一部の加盟店では対応できない場合があるため、ご契約前にご確認ください。現金・銀行振込でのお支払いも可能です。

まとめ:ペット探偵の
料金と選び方

費用の相場は1日7〜12万円、最もご依頼の多い3日プランでは17〜22万円が目安です。比較する際は「表示価格」ではなく諸経費込みの「総額」で判断してください。

見積もりでは「総額の上限」「同じような犬・猫の捜索実績」「見つからなかった場合の対応」の3つを確認します。この3つに即答できるかどうかが、費用で後悔しないための判断材料になります。

おたすけプラスでは捜索1時間あたり4,980円〜で対応しています。追加料金なし・成功報酬なし・相談は完全無料です。全国47都道府県・365日、実績ある現場チームが動物種と状況に合わせて対応します。

後悔する前に、まずは話を聞かせてください。あなたの大切な家族との再会を、私たちも一緒に目指します。

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