猫が帰ってこない。——今まさにこの記事にたどり着いたのは、自力での捜索に限界を感じ始めているからではないでしょうか。

キャッツアイは、大阪・堺市に本部を置く迷子猫専門のペット探偵です。近畿2府4県を中心に全国対応しており、Google口コミは120件を超えています。

ただし、「口コミが多い=あなたにとって最適」とは限りません。この記事では、キャッツアイの口コミ・料金を事実ベースで整理し、どんな状況の人に合うかを正直にお伝えします。

キャッツアイとは?基本情報を整理

会社概要とサービス内容

ペット探偵キャッツアイ(迷子猫捜索隊キャッツアイ)は、大阪府堺市に本部を置く迷子猫専門のペット探偵です。兵庫にも拠点があり、近畿2府4県を中心に、四国・中国・東海にも対応しています。

猫の行動学に基づいた捜索戦略を掲げ、初動対応を最重視。最短即日訪問が可能としています。

料金プランは基本プラン(8時間)と成功報酬プラン(24時間)の2種類です。遠方で出張が難しい場合は、LINE通話でのオンライン捜索サポートも提供しています。

キャッツアイが選ばれる理由

キャッツアイが選ばれる理由は、主に3つあります。

1つ目は、迷子猫だけに特化している点です。犬や鳥ではなく、猫のみを対象にしているため、猫の行動学に集中した捜索ができるとしています。

2つ目は、Google口コミ120件以上の実績です。近畿圏を中心に、多くの飼い主から評価されています。

3つ目は、交通費の上限設定です。交通費は一律3日分が上限で、4日以上かかっても追加の交通費は発生しないとしています。パーキング代も含まれています。

キャッツアイの口コミ・評判を整理

Googleマップの総合評価

2026年6月時点で、Googleマップの評価は★4.9(129件)です。

高く評価されている口コミ

高く評価されている口コミから見ていきます。

↑初めて猫が逃げ出し、何をどうしていいかわからず焦っていたという声です。掲示板でキャッツアイを勧められ、相談から2日半で無事に保護。「親身になって助けていただき、本当に心強かった」「脱走時にすべきことも教えてくれた」と高く評価しています。

↑和歌山県有田市からの依頼。丁寧な電話対応で、親身になって話してくれたことが心強かったという声です。「諦めないようにと背中を押してくれた」「猫目線の優しい言葉も頂けた」と感謝しています。猫(モモ)を無事に保護できたとのことです。

どちらにも共通するのは、親身な対応と、飼い主の不安に寄り添う姿勢です。

依頼前に知っておきたい「気になる声」

一方で、依頼前に知っておきたい「気になる声」もあります。

↑最初は積極的な対応だったが、時間が経つにつれて連絡が途絶え、経過報告や捜索終了の報告がなかったという声です。連絡した際の対応にも、事務的な印象を受けたと書かれています(Googleマップ口コミより)。

ここで大切なのは、口コミ全体のバランスです。キャッツアイの口コミは120件を超え、大半は好評です。気になる声は一部にすぎません。

良い体験と気になる体験を分けていたのは、料金ではなく「担当者との相性」でした。

そして、これはどの業者に頼んでも起こりうることです。私たちおたすけプラスも、対応力のある現場チームだけを選んで手配しています。それでも、お客様と担当者の相性までは完全には読み切れません。どれだけ誠実に対応しても、すれ違いが生まれることはあります。

その上で、キャッツアイは迷子猫専門として多くの保護実績を持つ会社です。誠実に向き合っている会社だと評価できます。

キャッツアイの料金は?総額の見方

ここまで読んだあなたは、もう焦らなくて大丈夫です。

料金の仕組みと総額の目安

キャッツアイの料金は、公式サイトによると次の2つのプランがあります。

プラン 基本料金(税込) 総額の目安※
基本プラン(8時間) ¥33,000+経費 約63,000円+成功報酬※※
成功報酬プラン(24時間・発見時) ¥99,000+経費 約149,000円
成功報酬プラン(見つからない場合) 経費のみ 約50,000円

※経費(交通費・チラシ代7,000円〜等)は別途。総額の目安は仮に経費を30,000円(基本プラン)・50,000円(成功報酬プラン)とした当サイトの試算例です。交通費は一律上限3日分(4日以降は追加なし・パーキング込み)。
※※契約事項により、保護時(死亡発見・自力帰宅含む)に成功報酬が発生する場合があります。金額は依頼前にご確認ください。
※延長は8時間あたり¥33,000(税込)。

【計算式(成功報酬プラン・発見時の場合)】
成功報酬:99,000円(税込)
経費(交通費・チラシ代等):仮に50,000円
合計:約149,000円

依頼前に知っておきたい契約条件

公式サイトの契約事項には、依頼前に知っておきたい条件がいくつか記載されています。

まず、「成功」の範囲です。猫を見つけたが保護(捕獲)できなかった場合でも、所在が確認できた時点で成功報酬が発生する可能性があります。死亡発見の場合も同様です。猫が自力で帰宅した場合も、成功報酬は発生するとしています(公式サイト契約事項より)。

また、発見・保護(死亡発見を含む)の時点で、契約捜索日数は終了となります。

一方、捜索前の相談電話やメールでのアドバイスで発見・保護できた場合は、料金は発生しないとしています。この点は安心できるポイントです。

見つからなかった場合のサポート

成功報酬プランの場合、24時間以内に見つからなければ捜索料金は発生しません(経費のみ)。

また、出張が難しい地域向けにオンライン捜索サポートも提供しています。LINE通話で50項目のヒアリングを行い、猫のカルテを作成した上で、飼い主が自分で探すための最適なアドバイスを伝えるサービスです。

後悔しない業者選びの3原則

原則①——「安さだけで選ばない」

後悔しない業者選びの1つ目の原則は、「誰が現場に来るか」です。

料金が安いことは、選ぶ理由の一つにはなります。ただし、猫の捜索は「安ければいい」という仕事ではありません。

猫の捜索で最も難しいのは、見つけた後の保護(捕獲)です。素手やダンボールでの捕獲は失敗率が高く、一度失敗すると猫の警戒心が跳ね上がります。2回目のチャンスは、格段に難しくなります。

大切なのは金額ではなく、「あなたの猫の状況に合ったスタッフが来てくれるかどうか」です。

これは特定の会社の問題ではなく、どの業者でも同じ構造です。だからこそ、本部が状況に合った捜索チームを選んで手配する体制かどうかを確認してください。

もう一つ大切なのは、料金がわかりやすいかどうかです。基本料金だけでなく、経費や成功報酬を含めた総額が事前にわかる会社を選ぶと、依頼後に想定外の出費で悩むことがなくなります。

【関連記事:猫探偵の料金相場と、失敗しない3つの判断軸はこちら

原則②③と、依頼前のQ&A

2つ目の原則は「総額が最初から見えるか」。3つ目は「猫の性格別に動けるか」です。

📋 依頼前に確認したい5つのこと

  • 誰が来るか:猫の性格に合った捜索ができるスタッフか
  • 総額:基本料金+経費+成功報酬の見積もりで、追加はないか
  • 「成功」の定義:発見だけでも報酬が発生するか、日数が終了するか
  • 捜索時間:何時間、どの時間帯に動くか(猫は夜行性)
  • 終了後:捜索日数が終わった後のフォローはあるか

Q.料金が安い会社なら、とりあえず頼んでみてもいい?

A.料金の安さは選ぶ基準の一つですが、その分スキルの高くないスタッフが担当になる可能性が高まります。ある程度の金額を支払う方が、結果的に安く付く場合もあります。相談時に「うちの猫の性格に合った探し方は?」と聞いて、具体的に答えられるかで実力が見えます。

【関連記事:猫探偵の料金相場と、失敗しない3つの判断軸はこちら

まとめ:おたすけプラスがあなたのためにできること

キャッツアイのように、迷子猫専門で近畿圏に強い会社はほかにもあります。ただ、どんなに良い会社でも、現場に来るのは「人」です。担当との相性で、結果が変わることもあります。

だからこそ、おたすけプラスはチーム選びを大切にしています。ご状況をうかがい、対応力のある捜索チームを手配します。家猫、ビビリ猫、元野良猫——それぞれの探し方を知る現場スタッフが、全国で待機しています。

おたすけプラスには成功報酬はなく、相談は無料です。365日、深夜でも早朝でも、まずはお電話・お問合わせください。

あなたの猫は、きっとどこかで待っています。

電話相談
※お電話が繋がりにくい場合もございます。問合わせフォームもご活用ください。

※本記事の口コミは2026年6月時点のGoogleマップ口コミ、料金等の情報は同時点の公式サイトの記載に基づき、独自にまとめたものです。最新かつ正確な情報は、必ず公式サイトにてご確認ください。当サイトは情報の正確性、および各社との間で生じたトラブルについて一切の責任を負いません。