猫が帰ってこない。——今まさにこの記事にたどり着いたのは、自力での捜索に限界を感じ始めているからではないでしょうか。

猫捜索のニャン吉は、猫専門のペット探偵です。首都圏を中心に全国対応しており、Googleマップにも多くの口コミが寄せられています。

ただし、「料金が安い=あなたにとって最適」とは限りません。この記事では、ニャン吉の口コミ・料金を事実ベースで整理し、どんな状況の人に合うかを正直にお伝えします。

猫捜索のニャン吉とは?基本情報を整理

会社概要とサービス内容

猫捜索のニャン吉は、大手ペット探偵事務所出身の探偵が立ち上げた、猫専門のペット探偵です。

拠点は東京都文京区。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に、全国対応中としています。プランは3日パック(18時間)と1日捜索(6時間)の2種類が基本です。

捜索にはサーモグラフィー・見守りカメラ・捕獲器・強力ライトなどの機材を使用し、3日パックでは捜索器具の無料貸し出しも付いています。

また、迷子猫の捜索に加え、飼い主のいない猫の保護・譲渡活動(ニャンピース)も行っています。

ニャン吉が選ばれる理由

ニャン吉が選ばれる理由は、主に3つあります。

1つ目は、猫専門という点です。犬や鳥ではなく、猫だけに特化しているため、猫の行動パターンに集中した捜索ができるとしています。

2つ目は、捜索器具の充実です。3日パックではサーモグラフィー・見守りカメラ・捕獲器・強力ライトの無料貸し出しが付いています。

3つ目は、年間100匹以上の発見実績です。公式サイトに「業界でも最高レベル」と記載されています。

猫捜索のニャン吉の口コミ・評判を整理

Googleマップの総合評価

2026年6月時点で、Googleマップの評価は★4.9(82件)です。

高く評価されている口コミ

高く評価されている口コミから見ていきます。

↑自宅に帰る途中で猫を逃がしてしまい依頼。翌日すぐ現場に来て、猫が逃げ込みそうな場所の予測や近隣への確認を行い、2日目の夜に捕獲。「猫特化で、相場より安いのが目に付いた」「素人ではためらわれることもプロがやってくれる安心感」と高く評価しています。

↑外猫の捕獲を依頼した例外的なケース。複数の保護団体に相談しても「根気よく頑張って」と言われるだけだったところ、ニャン吉に依頼。2回目の来訪でわずか2分で捕獲。「一番安くて質問が的確だった」「信頼できるとピンときた」と書かれています。

↑3匹飼っている中の1匹が脱走。物静かに黙々と仕事をする職人タイプと評しています。出来高払いのコースで依頼でき、最終的に近所の方の発見情報で保護。脱走から4週間後の再会で「依頼して諦めずに探して本当に良かった」と感謝しています。

共通するのは、猫特化の専門性と、飼い主と協力して探す姿勢です。

依頼前に知っておきたい「気になる声」

一方で、依頼前に知っておきたい「気になる声」もあります。

↑探偵の捜索範囲の予測と飼い主自身の判断にずれがあり、「結局は飼い主がどれだけ探せるかが重要」と感じたと書かれています。一方で「探偵が捜索してくれている間は眠れた」「手動捕獲器での捕獲は自分たちだけでは無理だった」とも評価しています(Googleマップ口コミより)。

ここで大切なのは、口コミ全体のバランスです。ニャン吉の口コミは大半が好評で、保護成功の声が多く寄せられています。気になる声は一部にすぎません。

良い体験と気になる体験を分けていたのは、料金ではなく「担当者との相性」でした。

そして、これはどの業者に頼んでも起こりうることです。私たちおたすけプラスも、対応力のある現場チームだけを選んで手配しています。それでも、お客様と担当者の相性までは完全には読み切れません。どれだけ誠実に対応しても、すれ違いが生まれることはあります。

総合的に考えると、誠実に向き合っている会社だと評価できます。

猫捜索のニャン吉の料金は?総額の見方

ここまで読んだあなたは、もう焦らなくて大丈夫です。

料金の仕組みと総額の目安

ニャン吉の料金は、公式サイトによると次の2つのプランが基本です。

プラン 基本料金(税込) 総額の目安※
3日パック(18時間) ¥66,000+経費 約126,000円+成功報酬※※
1日捜索(6時間) ¥22,000+経費 約57,000円+成功報酬※※

※経費(交通費・ポスター印刷代等)は別途。総額の目安は仮に経費を60,000円(3日)・35,000円(1日)とした当サイトの試算例です。実際の金額はエリア等により異なります。
※※契約事項によると、保護時(死亡発見・自力帰宅を含む)には成功報酬が発生するとしています。金額は依頼前にご確認ください。
※3日パックは捜索器具(サーモグラフィー・カメラ・捕獲器等)の無料貸し出し付き。1日プランは器具レンタル1日1,000円。

【計算式(3日パックの場合)】
基本料金:66,000円(税込)
経費(交通費・ポスター印刷代等):仮に60,000円
小計:約126,000円
+ 保護できた場合は成功報酬が加算(金額は要確認)

依頼前に知っておきたい契約条件

公式サイトの契約事項には、依頼前に知っておきたい条件がいくつか記載されています。

※猫捜索のニャン吉より

まず、「成功」の範囲です。猫を見つけたが保護(捕獲)できなかった場合でも、所在が確認できた時点で成功報酬が発生する可能性があります。死亡発見の場合も同様です。猫が自力で帰宅した場合も、成功報酬は発生するとしています(公式サイト契約事項より)。

また、発見・保護(死亡発見を含む)の時点で、契約捜索日数は終了となります。

一方、捜索前の相談電話やメールでのアドバイスで発見・保護できた場合は、料金は発生しないとしています。この点は安心できるポイントです。

見つからなかった場合のサポート

公式サイトには「見つかるまで、アドバイスは永続します」と記載されています。捜索期間が終わっても情報提供や相談には対応するとしており、この点はニャン吉の強みです。

後悔しない業者選びの3原則

原則①——「料金の安さ」より「誰が来るか」

後悔しない業者選びの1つ目の原則は、「誰が現場に来るか」です。

料金が安いことは、選ぶ理由の一つにはなります。ただし、猫の捜索は「安ければいい」という仕事ではありません。

猫の捜索で最も難しいのは、見つけた後の保護(捕獲)です。素手やダンボールでの捕獲は失敗率が高く、一度失敗すると猫の警戒心が跳ね上がります。2回目のチャンスは、格段に難しくなります。だからこそ、最初の捜索でどれだけ正確に動けるかが結果を左右します。

大切なのは金額ではなく、「あなたの猫の状況に合ったスタッフが来てくれるかどうか」です。

これは特定の会社の問題ではなく、どの業者でも同じ構造です。だからこそ、本部が状況に合った捜索チームを選んで手配する体制かどうかを確認してください。

もう一つ大切なのは、料金がわかりやすいかどうかです。基本料金だけでなく、経費や成功報酬を含めた総額が事前にわかる会社を選ぶと、依頼後に想定外の出費で悩むことがなくなります。

原則②③と、依頼前のQ&A

2つ目の原則は「総額が最初から見えるか」。3つ目は「猫の性格別に動けるか」です。

📋 依頼前に確認したい5つのこと

  • 誰が来るか:猫の性格に合った捜索ができるスタッフか
  • 総額:基本料金+経費+成功報酬の見積もりで、追加はないか
  • 「成功」の定義:発見だけでも報酬が発生するか、日数が終了するか
  • 捜索時間:何時間、どの時間帯に動くか(猫は夜行性)
  • 終了後:捜索日数が終わった後のフォローはあるか

Q.料金が安い会社なら、とりあえず頼んでみてもいい?

A.料金の安さは選ぶ基準の一つですが、その分スキルの高くないスタッフが担当になる可能性が高まります。ある程度の金額を支払う方が、結果的に安く付く場合もあります。相談時に「うちの猫の性格に合った探し方は?」と聞いて、具体的に答えられるかで実力が見えます。

【関連記事:ペット探偵の料金相場と、失敗しない3つの判断軸はこちら

まとめ:おたすけプラスがあなたのためにできること

ニャン吉のように、猫専門で明快な料金設定の会社はほかにもあります。ただ、どんなに良い会社でも、現場に来るのは「人」です。担当との相性で、結果が変わることもあります。

だからこそ、おたすけプラスはチーム選びを大切にしています。ご状況をうかがい、対応力のある捜索チームを手配します。家猫、ビビリ猫、元野良猫——それぞれの探し方を知る現場スタッフが、全国で待機しています。

おたすけプラスには成功報酬はありません。最初にお伝えした金額の中で、全力で捜索します。あとから追加料金が発生することもありません。

相談は無料です。365日、深夜でも早朝でも、まずはお電話・問合わせください。

あなたの猫は、きっとどこかで待っています。

電話相談
※お電話が繋がりにくい場合もございます。問合わせフォームもご活用ください。

※本記事の口コミは2026年6月時点のGoogleマップ口コミ、料金等の情報は同時点の公式サイトの記載に基づき、独自にまとめたものです。最新かつ正確な情報は、必ず公式サイトにてご確認ください。当サイトは情報の正確性、および各社との間で生じたトラブルについて一切の責任を負いません。