ペット探偵に依頼しようか迷っていて、「発見率は何%なのか」を調べているあなたへ。
大丈夫です。この記事を読めば、依頼すべきかどうかの判断ができるようになります。まず先に、数字からお答えします。その上で、数字だけでは判断できない「本当に見るべきポイント」を3つお伝えします。
目次
ペット探偵の発見率・保護率は何%なのか
おたすけプラスが業界各社の実績をリサーチした結果、おおまかな目安は以下の通りです。
🔍 発見率(ペットの居場所がわかる確率)
おおむね90%程度。ペットの種類や脱走からの経過時間、周辺環境によって変わります。
🐾 保護率(実際に捕まえて飼い主に戻せる確率)
おおむね80%程度。居場所がわかっても、警戒心が強い猫などは保護に至らないケースもあります。
「思ったより高い」と感じたかもしれません。ただし、この数字には大事な注意点があります。
この数字だけで業者を選んではいけない理由
発見率や保護率という数字の算出方法、その正確性、根拠は、外から確認する手段がありません。
「発見」に目撃情報だけを含むのか、保護まで含むのか。母数は問い合わせの件数なのか、実際に出動した件数なのか。この定義は業者ごとにバラバラで、業界の統一基準がありません。
つまり、同じ「発見率90%」でも、業者によって意味がまるで違うのです。数字が高いから安心、ではなく、「何を見て判断するか」が大事です。
Q. 発見率が高い業者を選べばいい?
そうとは限りません。ホームページに「発見率95%」と書いてある業者と、数字を書いていない業者がいたとしても、それだけでは実力の比較になりません。
数字は参考にはなります。でも、それよりもっと確実な判断基準があります。
数字より大事な「3つの判断基準」
数字だけで判断できないなら、何を見ればいいのか。依頼先を選ぶ時に本当に見るべきは、以下の3つです。
判断基準①:自分のペットに合った探し方ができるか
猫と犬では探し方がまったく違います。さらに猫の中でも、室内飼いと元野良では対応が正反対です。
「どんなペットでも同じやり方です」という業者より、動物の種類や性格に合わせて動ける業者の方が、結果は出やすくなります。依頼の電話で「うちの猫は室内飼いで臆病なのですが、どう探しますか?」と聞いてみてください。具体的な答えが返ってくるかどうかが、一番わかりやすい判断材料です。
判断基準②:どんな人が現場に来るのか
発見率を最終的に決めるのは、現場に来るスタッフの経験と腕です。
ホームページの数字がどんなに立派でも、実際に来る人に経験がなければ結果は出ません。「どんなスタッフが来るのか」「うちのペットの種類に詳しい人がいるのか」を、依頼前に確認してください。
判断基準③:捜索が終わった後のフォローがあるか
捜索の日数が終わったら、それっきり——そういう業者も少なくありません。
でも、ペットの捜索は数日で必ず終わるとは限りません。捜索期間の後も、目撃情報への対応や、今後どうすればいいかの相談に乗ってくれるかどうかは、とても大事なポイントです。
発見率を一番大きく左右するもの
3つの判断基準をお伝えしました。その上で、もう一つだけ知っておいてほしいことがあります。
依頼は早いほど見つかりやすい
発見率を一番大きく左右するのは、「いつ依頼するか」です。
脱走直後のペットは、まだ近くにいます。体力も残っています。この段階で動ければ、見つかる可能性はぐっと上がります。
逆に、「もう少し自分で探してから」と粘るほど、ペットは遠くへ移動し、警戒心は上がり、状況は難しくなっていきます。迷っている時間そのものが、発見率を下げている時間です。
依頼前に聞いてほしい3つの質問
📋 この3つを電話で聞いてみてください
- 「うちのペットの種類・性格に合った探し方はできますか?」
- 「どんな経験のスタッフが来ますか?」
- 「捜索期間が終わった後のフォローはありますか?」
この3つに具体的に答えてくれる業者なら、ホームページに発見率が書いてあるかどうかに関わらず、信頼できる判断材料になります。
まとめ:おたすけプラスがあなたのペットのためにできること
ペット探偵の発見率はおおむね90%、保護率はおおむね80%。ただし、この数字の算出方法に統一基準はなく、数字だけで業者を比べることはできません。
本当に見るべきは、「ペットに合う探し方ができるか」「どんなスタッフが来るか」「捜索後のフォローがあるか」の3つ。この3つがあると安心です。
おたすけプラスには、全国に現場スタッフが待機しています。猫に強いスタッフ、犬に強いスタッフ——動物の種類と性格に合わせたスタッフを揃えています。
ホームページに発見率の数字は掲げていません。その代わりに、あなたのペットに合ったチームを手配します。捜索期間の終了後も、継続サポートを行います。
ご相談・お見積もりは無料。365日対応です。迷っている時間が、発見率を下げることにも繋がることも事実です。まずはお電話ください。
